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院長あいさつ

皆様こんにちは。

院長の宗像光輝です。

平成20年9月1日より、父から医業を引き継ぎ、地域医療を行っております。

宇佐市に戻る以前は、主に大学病院の胸部外科で肺移植、食道癌、肺癌、等の治療、術後管理に関わっておりました。

 大学病院に代表される大病院は言うなれば、医療の最期の砦であります。

その最期の砦で仕事をさせて頂いておりましたが、この地に戻ってから医療の最初の入り口で仕事をしております。(門番でしょうか。)

私の門番としてのモットーは以下の二つです。

  •   慢性期疾患をしっかりと管理をする。

(慢性腎不全、糖尿病、高血圧症、脂質異常症、高尿酸血症、気管支喘息、等。)

  •  急性期疾患への可能な限りの早い対応をする。

(自院で治療可能か、高次医療機関への転医を必要とするかの素早い判断。)

 以上の事を円滑に行うために、当院は小さな有床診療所ではありますが、血液検査の機械を常時設置し、血算(白血球、赤血球、血小板)だけでなく、糖尿病、肝機能、腎機能、コレステロール、等の血液検査もその日のうちに結果が判明し治療に活かせる体制をとっております。(一部の特殊検査を除く。)

画像検査もヘリカルCT装置、エコー検査装置、上下部内視鏡も常設し運用しており、当院で可能な検査はおこない、可能な限り早く、また正確に診断をつけ次の医療につなげていきたいと考えております。

 私の事を「ウチンとこの先生」と呼んでくれる患者さんが、時折いらっしゃいます。

この呼ばれ方が大好きで、大変嬉しく、光栄です。

地域に根ざしたプライマリケア医として、一人でも多くの患者さんにこのように呼んでもらえるように、精進致します。

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