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人工透析について

腎臓の機能が低下し腎不全に陥ると老廃物の排出が困難になり、尿毒症を起こしてしまいます。

機能が低下した腎臓の代わりに、腎臓の機能を人工的に代替する治療を人工透析といいます。

 

当院での人工透析について

当院では慢性腎不全の進行も正しい治療で遅らせることに努めています。

末期腎不全で透析が必要となった方には、高次医療機関(大分県厚生連鶴見病院、小倉記念病院等)と連携して血液透析、腹膜透析の両方の医療を行っております。

臨床工学技士による透析管理とともに、腎臓内科専門医、透析専門医による定期的診察・管理を行ております。

血液透析は現在ベット数12床で月・水・金曜日午前に行っています。

当院ではご本人の病状に応じて入院施設のご利用も可能です。定期的にご利用される方はもちろんですが、出張やご旅行等でいらっしゃったなど、一時的にご利用される方についてもご対応ができます。(事前予約打合せが必要)

また、めずらグループ関連老人施設への入居のご相談など、将来にわたって患者様とそのご家族に寄り添った治療、ケアを心掛けて参ります。

通院時の車での送迎や他病院からの転院などについて、いつでも相談に応じますのでお気軽にご連絡ください。

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